
長門湯本温泉の公式HPで、「うつわの秋2026 〜茶菓一服〜」の喫茶会に参加した土田由里さんのレポートが公開されました。
喫茶会「茶菓一服」は、10月17日・18日に恩湯広場でひらいた催しです。深川萩の作家の茶碗でお茶をいただきながら、作り手から直接お話を伺いました。土田さんが参加した会には、十六代坂倉新兵衛氏が同席しました。
参加者8名それぞれの茶碗を手に取って、重さや手ざわりを比べる。2服目には、深川萩の5窯8作家の茶碗が並ぶ。和菓子作家 一方隅冴氏による和菓子のデモンストレーションも行われました。
長門湯本に移り住んで1年半の書き手が、喫茶会や、暮らしに少しずつ加わっていく深川萩のうつわを通して、茶陶の世界が身近になっていく様子を綴っています。ぜひご覧ください。
「うつわの秋2026 〜茶菓一服〜」は、11月3日(火)まで開催しています。会場や関連企画は、うつわの秋2026 公式ページをご覧ください。