
「うつわの秋2026 〜茶菓一服〜」は、11月3日(火)まで開催しています。
メイン会場のまちの番台をはじめ、おとずれ堂、cafe&pottery音、大谷山荘、玉仙閣の5会場で、深川萩の作品をご覧いただけます。各会場の展示内容は、会場のご案内をご覧ください。
会期中は、温泉街のお店でもお楽しみがあります。cafe&pottery音では、作家が手がけた茶碗と一方隅冴氏の特製和菓子を、お抹茶とともに。10月23日からは、あけぼのカフェで特製和菓子付きの野点セットがはじまります。玉仙閣のロビーでは、田原崇雄氏のTシリーズのうつわで長門の特製プリンやコーヒーをお召し上がりいただけます。会期限定の「うつわの菓子箱」も、まちの番台、恩湯喫茶室、cafe&pottery音などで販売しています(数に限りがございますので、売り切れの際はご容赦ください)。
10月17日・18日には、恩湯広場で喫茶会「茶菓一服」をひらきました。深川萩の茶碗でお抹茶と和菓子をいただきながら、器を手がけた作家と一方隅冴氏の話を聞く会でした。

秋の温泉街を歩きながら、うつわめぐりをお楽しみください。
【会 期】2026年10月2日(金)〜11月3日(火)
【会 場】まちの番台(メイン会場)/おとずれ堂/cafe&pottery音/大谷山荘/玉仙閣
【入 場】無料 ※一部の関連企画等は有料となります。
※会場ごとに営業時間・休館日が異なります(おとずれ堂は休 火・水・木、cafe&pottery音は休 水・木)。お出かけ前に会場のご案内をご覧ください。
長門湯本温泉の公式HPでは、5つの会場の展示を写真とともに詳しくご紹介しています。